高速道路
・山陰自動車道(安来 - 出雲、江津 - 浜田JCT、浜田 - 原井)
・松江自動車道(三刀屋木次 - 宍道JCT)
・浜田自動車道(瑞穂 - 浜田)
・中国自動車道(六日市)
警察機関
島根県 マンションリフォーム・住宅リフォームのeリフォーム.com警察本部の管轄にある。2005年4月1日に再編が行われ、以下の12警察署が置かれている。
・松江警察署(松江市):松江市・東出雲町
・安来警察署(安来市):安来市
・雲南警察署(雲南市):雲南市・奥出雲町・飯南町
・出雲警察署(出雲市):出雲市・斐川町
・大田警察署(大田市):大田市
・川本警察署(川本町):川本町・美郷町・邑南町
・江津警察署(江津市):江津市
・浜田警察署(浜田市):浜田市
・益田警察署(益田市):益田市
・津和野警察署(津和野町):津和野町・吉賀町
・隠岐の島警察署(隠岐の島町):隠岐の島町
・浦郷警察署(西ノ島町):海士町・西ノ島町・知夫村
原始・古代
・島根県 マンションリフォーム・住宅リフォームのeリフォーム.com下では、旧石器時代の遺跡数は松江市とその周辺および中国山地の中央部辺り(旧瑞穂町)とで15カ所ほど知られている。宍道湖北岸の遺跡からは瑪瑙製台形様石器[石核から不定形に剥離された剥片を素材として、鋭い縁辺を刃部として、その側辺の両側辺を加工を加え、台形または長方形状に仕上げた小型の剥片石器。柄を付けて刺突具または切削具として使用されたと推測される。後期旧石器時代初頭の打製石器。]や瑪瑙もしくは玉髄製の台形様石器、石核、剥片、凝灰岩製石核などが出している。
・旧石器時代 約2万年前姶良火山灰(AT)降る。隠岐の黒曜石出回り始める。
・縄文時代の草創期(約1万3千〜1万年前)や早期(約1万年前〜6千年前)には、古中海湾沿岸部に縄文「ムラ」現れ、海面上昇で古宍道湖でき、沿岸に縄文人進出してくる。続く前期(約6千年前〜5千年前)には、アカホヤ火山灰(AKh)降る。古中海湾・古宍道湖湾の広がり最大となる。山陰各地に縄文集落現れる。貝塚ができる。中期(約5千年前〜4千年前)には瀬戸内・九州地方との交流進む。山間部にも交流拠点集落現れる。後期(約4千年前〜3千年前)に入り、大きな縄文「ムラ」がつくられ、三瓶・大平山大爆発する。噴出物の流失物で出雲平野の骨格できる。晩期(約3千前〜2千数百年前)には、山陰西部で九州との交流活発になる。打製石器の土掘り具(石斧など)が盛んに使用されるようになる。
・県東部の出雲地方は、古代日本において最も発達した地域の一つであった。特に弥生時代においては、大量の青銅器が出土した荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡や、大型の四隅突出型墳丘墓(安来市古代出雲王陵の丘、出雲市西谷墳墓群)があり早期に鉄器を有するなど、特徴的でかつ先進的な文化が山陰一帯に存在し、その中心的勢力が島根東部から鳥取県西部にかけて存在した。
・古墳時代には雲南市加茂町の神原神社古墳から卑弥呼の鏡と言われる景初3年(239年)銘のある三角縁神獣鏡が出土している。6世紀半ば頃に山代二子塚古墳(松江市)という94メートルの大前方後方墳が築かれる。少し遅れておよそ91メートルの今市大念寺古墳(出雲市)が築かれる。出雲の東西に拮抗する大古墳が築かれたが、7世紀初頭には二子塚のすぐ東隣に一辺45メートルの大型方墳(山代方墳)を築いている。前方後方墳から方墳に移行したは大和政権の大王稜の変化と同じである。
・奈良時代に記された『古事記』・『日本書紀』・『風土記』に、出雲を舞台としたスサノオや大国主の神話が語られるなど、朝廷においてもその存在は大きなものであった。また神話にその創建が語られている出雲大社は、代々出雲国造家がその祭祀を司り現在に至っている。